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結局おたくはやめられない

好きなこと隠さず好きなだけ

NGT48の公演を観に行った話

ある日、「NGT48がAKB劇場に出張公演をしに来る」というのを知った。柏木由紀ちゃんのことは前から可愛いと思ってはいたけど、あまりにも大きな存在になってしまったからこれまでなんとなく遠ざかっていたものの、やっぱり興味だけはずっとあって、「48ならまだ日が浅いNGTから」そんな気持ちが、彼女達がお披露目された1年くらい前からずっと頭の片隅にあった。さすがに一人で新潟にまで行く勇気はなかった。だけど、そんな彼女達が東京に来てくれるという。これは神が行けと言っている。

そんなこんなで幸運にも女性枠で席が取れたので、一週間前に初めてのAKB劇場へ行ってきた。あまりにもステージとの距離が近くて、一人一人のきらきらした表情が本当によく見えて、もうね、最高。最高だよこんなの。語彙力も無くなる可愛さと煌めきとパワー。アイドルってすごい、アイドルって最強。

もともとわたしはずっと気になっていた村雲颯香ちゃんに会いに来た、でも柱で彼女が見えない時は真正面にいる子やMCなんかで気になった子をちょこちょこ見るようにしていた。気になる子を二人見つけた。

一人は佐藤杏樹ちゃん。15歳という年齢にしては大人びたお顔。ふわふわしたメンバーのをきっちりMCでまとめあげるトーク能力。わたしが抱いたのは単純に「格好良い」という感想。ステージ上で歌って踊る彼女は、色っぽいと格好良いが同居するお姉さんだった。公演後のお見送りでは「すごく格好良かったです!」とうっかり敬語で話しかけてしまうくらいの姉御っぷりだったと思う。「本当に?嬉しい、ありがと!」と笑い返してくれた彼女にわたしはもうめろめろなのだ。

もう一人は菅原りこちゃん。この子は最後の方でようやくきちんと見る機会があって、でも一瞬で目を奪われるほどキレッキレのダンスで釘付けになった。彼女の動きに合わせて流れるように空中を舞うストレートの黒髪が本当に美しい。さらっさら。トークはなかなかのふわっふわ具合なさくらんぼの妖精さん。そんなギャップが良いのです。りったん最高!りったん大好き!お誕生日おめでとう!ちなみにお見送りでは向こうから「ありがとうございました!」と先手を打たれてわたしは固まってしまった。かわいい(物理)にやられて同じ言葉を返すことしか出来なかった。

そしてやっぱりお目当ての村雲颯香ちゃん。彼女はなんというか正統派アイドルの綺麗さを持ちながらもイケメン顔というか、鏡の中のジャンヌ・ダルクでの衣装が本当によく似合っていて、杏樹ちゃんとはまた違った格好良さがあった。イケメン!って感じ。もちろんトークとかはとっても可愛いのだけれど。お見送りでは勇気を出して「もふちゃんに会いに来ました!可愛かったー!」と声をかけたところ、一瞬驚いた顔をして「あっ…!ありがとうございます!!」って最高の笑顔を見せてくれました。100点中520万点。

公演自体のレポは気力と語彙力が無くて上手く書けないのでなし。そんな訳でわたしの劇場公演デビューが終わった。帰りにすき家で公演写真を見ながら食べる牛丼はいつもより断然美味しかった。