結局おたくをやめられない

好きなこと隠さず好きなだけ

天道輝ととにかくめちゃくちゃ結婚したい話

びっくりするほどやっていなかったけど今さら開始してみようと思う。

というかあの人数でめちゃくちゃシャッフルしてあみだくじしたのに天道輝が1番だったんだけどTHE FIRST STARすぎないか天道輝……

 

 まあなにが言いたいかっていうと、とにかく天道輝とめちゃくちゃ結婚したくて。多分天道輝は元弁護士だしオフショットの朝食風景から見てもやっぱりお金があるんだよね。あ、金目当てとかじゃないよ。だからきっとプロポーズする日はなんかそこらへんのとこじゃなくて、けっこういいとこのレストランのディナーとか予約すると思うのね。でも高層ビルとかのディナーじゃない(高層階ディナー担当は桜庭薫)

そんでもう待ち合わせで会った時からちょっと落ち着かないの。そわそわーってしてる。だから最初彼女はなんか今日いつもと違うなーどうしたんだろって思うんだけど、連れてってもらったレストランの外装見て、もしかして私プロポーズされる…?いやいやまさかなって思う。なんかほら、あるじゃん。レストランの前の門にお洒落な蔦みたいなのが絡んでる感じで照明がオレンジっぽくてウェイターが座る時椅子引いてくれるタイプの高級フレンチ食べられるみたいなとこあるじゃん。それ。

で、メニュー見てるんだけど、メニュー見る振りして向かいの天道輝がチラッチラッてこっちの様子うかがって来る。絶対うかがってくる。でもこっちは気づかない振りをする。というかあまりにも向こうの挙動がバレバレすぎて気づいちゃいけない感があるからこっちも必死にメニューをガン見してる振りをする。もう小難しいメニューの内容見ながらよくわかんないねーとか言うしかない。なんとなくだけど天道輝はコースとかで予約しない感じする。お金持ってるけど庶民派だと思うからコース予約はしない。

で、とりあえず注文して赤ワインとか出てくるんだけどもう最初の一口とかガッていく。絶対ガッて飲む。もうこの時点で(あっこれは絶対プロポーズされる)ってなる。今更だけど設定的には付き合って3年くらいがいい。

いつ言われるのかなってこっちもちょっと緊張するんだけど、結局デザートまでいっても言われなくて、そのままお会計で、あれ?あれ?ってなる。しかも天道輝ちょっと酔いが回ってて顔赤い。そしてそのまま店出る。なんか近くの川とか海とかそういう近辺の遊歩道的なところとかぶらぶら歩く。あ、これ季節冬です。2月くらい。で、冷たい夜風に吹かれつつ2人であんまり会話なくゆっくり歩いてるんだけど、そこで天道輝が「俺たち付き合ってから3年経つよな」とか突然言い出して、(あっこれは)って察しつつ「うん」とか普通に答えるじゃん。

で、なんやかんやあって(自分の細かすぎる妄想を文にするのが面倒くさくなってきた)上着のポッケからパカって開くと指輪出てくる系の箱を取り出してくるんですよ奥さん!!!おめでとう!!!!緊張してるけど、それを見せないようにフランクに取り出しそう。ストレートに「絶対幸せにするから、俺と結婚してほしい」って言いそう。言ってくれ。リンゴンリンゴーン!!不束者ですがよろしくおねがいしまーーす!!!

 

……ここまで書いてて思ったけどこれ結婚したいんじゃなくて求婚されたいの間違いでは。