結局おたくをやめられない

好きなこと隠さず好きなだけ

しいていうなら冬ロス

芸能人とか、アイドルとか、声優とか、誰かしら結婚すると必ず「ロス」になる人が出て来るじゃないですか。そういうの本当に嫌味とかじゃなくて羨ましいなって思うことが度々ある。それほどまでにその人への愛を貫いて傾けてたってことで。わたし、そこまで誰かのことを深く気にかけたことないから。

そりゃあ推しアイドルには性別関係なくいつか(結婚というかたちであってもなくても)幸せになってほしいなって思うし、でもその幸せにわたしが関与することなどおそらくないと思ってるし、かといってそのプライベートに関わってでもお近づきになりたいとも思わないし。本当は握手会とか行っても認知がほしいわけでもないし。なんかもう住んでる世界が一生違うとどこかで思ってるのかもしれない。諦めとかじゃなくて。

AKB選抜総選挙の時のすとうりりかちゃんの時も、まああの場で言わなくても良かったよね感はとてもあるけど、へえーって感じだった。あの後にあった握手会は彼女のレーンだけガラッガラで、その割に警備員さんだけはたくさん配置されてて本当に異様な雰囲気だったんだけど、そこで行かないという選択をする人が多いのがやっぱりわたしとしては不思議というか、せっかく買ったんだから行けばいいのにとか思ってしまう。言いたいことあるなら言えばいいのに。そこで行かない人にとって、推しメンとはなんなのだろう。アイドルとはなんなのだろう。何を考えて足を運ばなくなるんだろう。

二次元アイドルに関しても、夢女としての一面を持ちながらも幸せになってねおばさんの一面を兼ね備えてるハイブリッドババアなもので「天道輝さんはこういう女の子に出会って恋をしてこんな問題にぶつかるんだけど色々あって最終的には和装で結婚式あげてほしい」みたいな妄想も全然繰り広げるし、かと思えば「天道輝抱いて」とかいう語彙力皆無厄介夢女に変わり身の術するし、なんていうか何が言いたいかっていうと要するにこだわりなし雑食ってほんと315。みんな恥ずかしがらないで、早くこっちに来な!(CV仁科カヅキ)

三次元のアイドルも二次元のアイドルも実際の恋愛対象としてちゃんと見てないからこそなんでも妄想出来るんだろうか。全然関係ないんだけど、推しアイドルと好きなアイドルと担当アイドル(これはアイマスだけか)ってわたしの中では全員別なんだけど最近ってみんな同じ感じの印象を受けるんだけれど、皆様どうお考えでしょうか。